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【C90編】 2012/04/08

やっぱりめだかですよ

白めだかさん
メダカを10匹買ってきた。白メダカさん綺麗ねー。

最初はランプアイとか入れてたけど気付けばメダカとアカヒレの水槽に。
無加温水槽は気楽でいいやね。

ヘアーグラスも、窓際日光で期待通りにガサツに育ってくれちゃっててやっぱり気楽でいい感じなのだった。

にしても、この水量でメダカ10アカヒレ4、はちょっと多すぎだ。見た目ににぎやかすぎるというか、なんかすし詰めにしちゃった感が申し訳ない。勝手に沸く微生物だけでは多分食料不足。稚エビが捕食されまくりでミナミさんの増殖ストップしちゃうかしら。

ていうかメダカってこんなにデカかったっけ。
【C90編】 2011/10/10

オトシン

 オトシン1匹入れた。ネグロじゃない方。

 オトシン好き。コケ取り要員としてではなく。私の飼育環境では困るほど茶ゴケ出ないし、コケ取り要員として入れる理由はなく、単純に見た目が好きで。
 でも、すでにネグロさんが1匹入ってるので、この水槽にオトシン2匹はちょっと厳しいかもなあ、と、買ってきてから気付いた。

 他の魚達は餌なしでも勝手に沸く微生物食って元気に生きてるような水槽なんだけど、どうなんかなあ、オトシンってコケ食べてるわけじゃなくてコケにむらがる微生物を食べてるイメージなんだよね。赤虫あげたら赤虫食うし、少なくとも完全な草食ではないんだろうと。

 目に見える範囲では、微生物は元気に沸いてる。はたしてオトシン達はそれを捕食できるんだろうか。様子を見ながらプレコフードを入れてみることにする。

 水槽に餌らしい餌を入れるのはめっちゃひさしぶり。
【C90編】 2011/09/19

水草買ったメモ

「丈夫! 直立型のエキノ エキノドロススブアラタス」って書いてあるのをテキトーに買ってみたけどテキトーに検索しても出てこず。

あとでちゃんと調べる。

あと、クリプトコリネ アルビダ。なんか僕の知ってるアルビダさんと違う。
【C90編】 2011/07/16

ヘアーグラスとグロッソで途方にくれる

グロッソとヘアーグラス
 久々に水草買ってきた。グロッソとヘアーグラス。

 小さなカップにみっしり入ったのが安売りしてた。暑さもあってかそのかわいい見掛け手軽そうな見かけに騙されてヒョイヒョイと買ってきたけどフタをあけて正気に戻って途方に暮れた。こんな量のグロッソとヘアーグラスを誰が植えるのか。

 私だ。

 綺麗な芝生状とか期待してる水槽じゃないし適当に植えた。日光浴びてガサツにリアルに育っておくれよ。
【C90編】 2011/01/30

久々に熱帯魚ショップ

浮泥の有様
 しかしほんと浮泥が多い。ちょっと底砂ひっくり返しただけでこの有様。魚たちがしきりについばんでたりして、コレがあると安心安心。



 久々に熱帯魚屋さん行って水草買ってきたメモ。
 クリプトコリネ・パルバクリプトコリネ・ワルケリーエキノドルス・テネルス。いつもの彼らで再構築を図るよ。

 CO2無し日光管理水槽においては信頼のクリプトコリネ。じっくりだけどしっかり殖えてくれるから植えといて間違いない。クリプトコリネ植えとくとガンガン根を張って底砂を耕してくれるイメージがあるんよね、水槽全体の調子も良くなる気がしている。
 有茎草なんてほったらかしにしてたらすぐ見苦しくなるわ枯れるわ肥料足さなきゃでめんどくせー、って思ってる私にとって、光量もCO2も肥料量も幅広く対応してくれるクリプトコリネ達は大変ありがたい。ほっときゃそれなりに茂って勝手に見栄え調整してくれるしねー。
 様子見ながらまた買い足していく。

 エキノのテネルスさんはどうかねえ、肥料入れたくなるよねー。この水槽では入れないけどねー。
 お気楽水槽では爆殖系水草も(肥料を要するので)爆殖はしないんだけど、とかくクリプト主体になりがちなんでね、エキノドルス・テネルスにはむしろアクセントとして健闘していただく。



なんか、いい意味でテンション上がらない。テンション高いとあれやこれやといじりたくなるでね、いい傾向だ。
【C90編】 2011/01/30

ランプアイはパネルヒーターで冬を乗り切る

110119.jpg
 急に忙しくなって半年ほど放置してた。ブログはもとより水槽を。おかげで水草消えうせた。コケすらも出てない荒野だわ。

 底砂を足して(水草の上にザッと注いで)、そのうち顔出してくるだろうとか雑なこと考えてたんだけど、そのまま埋まったままで・・・まあ綺麗なもんですよ。
 残ってるのはコブラグラスがパラパラと。あとはバリスネリアナナが元気なのと、クリプトさんはまあ信頼の安定感よね(一応参考:CO2なしで水草)。あと水槽から突き出てるコシュロガヤツリは当然元気っすわ。

 水槽立ち上げ以来水換え一切してないけど(足し水のみ)、魚を大量に入れてるわけでもないし(=エサほとんど入れてない)のでほんとコケ出ない。浮泥が大層蓄積してますけどね。ええ、いー感じにまったりですわ。
 エサやらなすぎなのか大量の浮泥の中に隠れてるだけなのか、スネールやミジンコなど微生物どもが少ねーな、という印象。粉ミルク入れてやっかー。



 ところでその、パネルヒーターの件ですが。

 2回目の冬ですが、なんかね、結局のところ余裕っぽいです。どんな魚もこれでオッケー、ってわけにはいきませんけれど、20度前後で耐えれる魚ならオッケーと。
 とりあえず今水槽に入ってる ランプアイ、ピグミーグラミー、クーリーローチは普通に生きてます(そもそもどれも頑丈な魚たちですが)。ミナミヌマエビやアカヒレは言うに及ばず余裕。

 ちょっとびびりつつのお試しだったんだけど、水温差や寒さで死んじゃうタイプの死に方は特に見られず元気に泳いでる。下手にいじってないから魚が強健に育ってる、って部分はあるだろうけど、まあそんなびびるほどでもなさそうな。
 ちなみに、去年の冬の水温メモはこちら。相当びびってますね。

 これが最良とも言わないけど、結局フタもせずフルオープンでこの保温能力ならびびることもなかったな、というぐらいの保温力・加温力はあるようです。



 さて、いよいよもってまったりな水槽になったことだし、またぼちぼち水草植えていく。

 記事も半年前はなんでそんなにマメに記録してたんだ、病んでたのか、ってぐらいの長文&高頻度だった。
 あんなの無理無理、時々気がついたことを短くアップしていく方向で。写真もなんか色とか調整とかやってたけどめんどくさいのでケータイの壁紙ワイドモードで撮ってそのまま載っける方針で。

 水槽維持の方針もかわらずまったり、より一層理想に近づいてきましたよ。

 まったりまったり。
【C90編】 2010/05/09

サテライト農場?/シンプル水槽の苦悩

サテライト農場
 やっとC90水槽だけに絞れましたね、あとは余計なことをせず魚や微生物や水草の様子をじっくりまったり見守っていけばOKだね、というのが前回の記事

 でもなあ、そうなったらそうなったで何か余計なことをしたくなるのが水槽者の(というか私の?)サガなのでありまして。



 当初の目標はこんな感じ。
C90水槽・当初の計画図
参照:計画図/初期のC90水槽

 水槽左側に丘を作って抽水植物を植えて、というのを目指しておりまして、現在もそれを目指して左奥側になんやらかんやらやってますよ、というのが冒頭の画像。

 園芸鉢の方からドラセナとコシュロガヤツリを少々拝借してぶっ刺して様子見。いけそうなら新しい茎が伸びてくるだろ、それを待ってもいいし、残りのコシュロガヤツリ全投入でワサワサにしても楽しいね、といったところ。

 …なんだけどね、ほらその、「なんか余計なことをしたい欲」が。



 当初の計画だと、左側の丘から草が伸びて丘の手前は木漏れ日な感じ、というイメージだったんだけど、実際にやってみると、丘の手前は木漏れ日どころか光が一切差し込まない死の魔空間、という様相を呈してしまった。

 撮影用にライトを乗せればいい感じの写真は撮れるのだけど、日光のみ(ライト無し)が基本なので、日常生活で目にする水槽は「左側がなんか禍々しい水槽」という感じなのだ。
 水槽背面から強烈な光が差し込むので、相対的に暗黒ゾーンに見えてしまう、っていう。水面を浮き草が覆っているということもあるし、下草も伸びないので実際暗いのだろう。ミクロソさんでさえキツそうだ。

 あと、浮き草の増殖力が思いのほか強くって、放っておくと水面を埋め尽くすだけでなく少し盛り上がっちゃうくらい増殖する。エサとか入れてないのにまだ富栄養状態なのかよ?
 で、時々浮き草を処分するんだけど、そんだけ繁茂してしまうと、水面下に伸びた浮き草の根は稚エビのいい隠れ家になるらしく、ザバーっと掬っちゃうと結構な数の稚エビも掬っちゃう。スネールやミジンコ達は言わずもがな、稚魚がいるときだともちろんそれも掬っちゃう。

 水槽管理面で言うと、富栄養状態なのならそれを水槽外に排出しちゃえという意味では水草もエビもスネールも稚魚も変わらんのだけど、やっぱほら、そこは人間様のエゴで、浮き草は平気だけどエビや魚は救出したい、っていう。
 全部生かそうとすると、気を使って掬って、一度バケツに入れてチェックしてから、というのがまた気を使う。そんな面倒臭いのは嫌だ。



 そこで、サテライトを設置するのはどうだろう、というお話。

 サテライトに抽水植物を移せば暗黒空間も少しはマシに(明るく)なるんじゃないか、というのが1つ。あと、掬った浮き草もサテライトにザババと入れてしまえば、掬ってしまったエビたちはとりあえずサテライト内で生きてくれるだろう、サテライト内が嫌なら水槽内に移動してくれるだろう(但し要加工)、というのがもう1つ。
 ね、良さそうな感じするでしょ?

 うん、良さそうなんだ。良さそうだけど…なんだその、極力シンプルにシンプルに、と思いつつも工夫という名の諸々を施していくうちにシステムが複雑になってゆく→お前それなら素直に高光量CO2添加とかしてたらもうちょいシンプルで済んでたのに!みたいな経験が過去に何度となくあるので、その路線は避けたい、のだが…



 それをやるとサテライト内でボウフラがわいてしまうだろう、というのが唯一のブレーキで、仕事とかでストレスが溜まってくると、気分転換と称して そいやっ!とやらかしてしまいそうで怖い。

 シンプル水槽だぞー、じゃなきゃ日光管理してる意味ねーぞー、と呪文のように唱えて堪える日々。

 ボウフラが沸かない(治水がしっかりしていた?)地域に住んでたときはいい感じだったんだけどね・・・
【C90編】 2010/05/04

完全移行完了

ダックスC90
 閉鎖準備を進めてきたダックスC35、ようやくC90水槽に完全移行。底土(ソイル)含め、C90に全部投入完了。夏になる前に移行できてよかったわ。

*   *   *   *   *

 日光管理水槽(すりガラス越しの南西向き窓際水槽/真夏は網戸越しのほぼ直射日光)。水温管理だけ気にしていれば水替えもえさやりもほとんど端折って魚も水草も元気元気。それでコケも元気かっつうと(私の感覚では)そうでもないし、太陽様様なのでありますね。

 そんな、手をかけない水槽で楽しいのか、っつうと人それぞれだと思うけども、私は「手をかけること」よりも「余計なことしなくても成り立つ水槽に仕上げてゆくこと」に喜びを感じるタチなので、むしろ「なにもしない」ということを「する」(言い換えると「余計なことしたくなるのを我慢する」)、のが楽しかったりするわけだわ。ドMですかね。

 水換えとかエサやりとかね、したくなりますもん。エサあげて魚が寄ってくるとなんか楽しいもんね。でもエサ入れずに上手いことバランスしてるのを見てると、飼育者の都合で手を加えるのは気が引けてくる。水槽内で循環してくれてるのに何勝手なことしてくれとんのんじゃあ、と魚に怒られそうで。実際、魚達は餌なしでも丸々太っている。
 それには太陽と水草の関係は経験上 欠かせない感じ。大きく分けて魚・水草・微生物達、の、いい感じの三すくみ状態が、太陽光のおかげで成り立ってる感じ。これを人工照明だけでどうにかしようとすると色々ものすごいシビアになってくるもんね、太陽すげえなあ。(※私の経験上の話。)

 魚たちも、上からエサは降ってこないということを学習すると、エサをあげてもすぐには寄ってこなくなる。それで、四六時中元気に走り回って色んなところをついばみまくり。うっかり上の方に泳いでしまったミジンコなんかは速攻餌食、まさに餌食ですわ。そんな調子なのでスネールも爆殖しないしねー。

*   *   *   *   *

 今日あたり関東はいい天気。ぼちぼち夏に向かっていく感じっすね。C35のソイル投入でぼちぼち埋まってしまった水草達も、夏の強い日光を浴びて増えてくれ…るといいな。立ち上げ一年目の水槽だもんでね、どうなることやら。
 
【C35編【立上げ実例】】 2010/04/04

ダックスC35水槽を閉じる

C35水槽もうすぐ閉じるよ
 ダックスC90水槽一本でいこう、ということで、水草や魚をC35からC90へちまちま移動させてきたけど、それもようやく終わりが見えてきた。残りはソイルと大量の稚エビ、スネール、ミジンコ達。
 中を覗くと、稚エビはもとより、カイミジンコが大量に沸いてるので、エサとしてミジンコ培養水槽、として残しておくのも楽しいかな、と思ったり。

 稚エビ達がいなきゃサッサと閉じちゃうんだけど、極力C90に移したいなー、と思っていて。ソイルごとC90に移していって、とりきれない稚エビは最後にまとめて救出、という算段。
 C90のキャパ的に、C35のソイルを一気にぶちまけれるほどでもなく、C90の水草が埋まっちゃわないように伸びるのを待ちながら少しずつソイルを撒いていく、ということをしているのですごい時間がかかってる。

 その辺の制約は無いのでのんびりやってるけど、この状態(上図)の水槽が部屋にあるというのは気持ち的におちつかないもので、ザバっとやってしまいたいのをぐっと抑える日々。



 ちっちゃい水槽でちまちま気楽にやるのも楽しいよね。小さい水槽も言うほど難しくないよ、気楽にやったら楽しいよ、ということをもっとつぶさにアピールしたかったんだけど、忙しさにムラがありすぎて無理でしたね。

 ともあれ、水槽趣味の再開を担ってくれたダックスC35水槽は現時点で事実上の終了。ありがとうー。
【C90編】 2010/03/02

マルチパネルヒーターだけで冬を乗り切れるか?(完結編)

ボララスブリジッタエ
 水槽保温にはヒーターが必要で、例えば小型水槽などでは できれば水槽内にヒーター入れたくないですよね。それで検討したいのがパネルヒーター。
 水槽の下に敷くタイプなので(加温効率が悪そうで)、小型じゃない水槽のメインのヒーターとしては使えなさそうだけど…実際のところどうなの?

 というわけで、ダックスC90(47リットルの水槽)で使用してひと冬越えてみましたよ、と。そろそろ暖かくなってきたので ここらで一区切り。軽くまとめてみる。



 結論から言うと、工夫次第ではパネルヒーターだけで冬を乗り切れると言っても良さそう、という感触。

 ただし、これで万全オッケー、パネルヒーターだけで水温管理余裕です、という感じではない。この手の工夫とかするのが好きな人は工夫してみる価値ありそうだけど、そうでない人は水中ヒーターの方が安くて確実ですよ、という感じ。
 以下、講釈を少々。(※文末に関連記事まとめリンクあり)

 水槽詳細などは文末のまとめリンクから参照していただくとして、水槽のスペックはざっとこんな感じ。
  • 水槽はダックスC90(47リットル)
  • 設置場所は窓際で隙間風ピューピュー
  • そのくせエアコンの風直撃(エアコンの設定温度は23度)
  • 直射日光あたるので昼間は結構温度上昇
  • 水槽には保温フィルム貼ってある
  • エアリフト式底面濾過
  • エアホースは水槽台の後ろ(=激寒)を通してある
  • 水槽上面は何もなし。フタもなし、ライトもなし
  • 水槽の下には保温シートを敷いて、その上にマルチパネルヒーター
  • マルチパネルヒーターのメモリはM(=公称表面温度35度)
    • 高温になりすぎるのが怖かったのでM以上にしてない。ちゃんと、ヒーターの表面温度を実測計した上で調整する工夫をすればもうちょい水温差を解消できそうな気がせんでもないけど、それはしていない。
 …で、室温7.1〜31.5度 に対して 水温15.7〜30.9度 という結果に。(期間: 12/2 〜 2/28)

 温度メモはこちらに記しておいたけども、客観的にみるとちょっと検討しにくいなこりゃ。実験結果、とするにはちょっと雑すぎ。



 当の本人的には目の前に水槽があるから、それを見て「大丈夫そう」という感触があるけども、第三者に提示できる事柄というのが特に無い(なんで「大丈夫そう」なのか根拠を示せない・示すほどの何かをつかんでいない)。
 単純に温度だけ見ても、もっとピーキーな水槽管理をしてる人は不満・不安が出るレベルじゃないかな、という感触もある。私自身、この水温差で 例えばネオンテトラを飼おうとは思わないかなあ、というぐらいの「大丈夫そう」さ加減。

 とにかく万全に、面倒臭くなく加温したい向きにはまったくお勧めしませんが、なんらかの理由でパネルヒーターだけでどうにかしたい場合は、工夫次第でどうにかなりそうですよ、というのが私の見解。
 …「工夫次第で」って、なんか半分ぐらい当たり前な感じですけども。

 ものすごい寒くなる部屋に置く水槽ではまったく力不足。屋外だとか、数日間10度以下、とかでは熱帯魚を飼育したくないレベル。メダカを冬も繁殖させたい時にいい感じかな、ってぐらい。
 逆に、常時暖かい部屋に置く水槽なら十分有効(部屋ごと暖めてパネルヒーターで補助、的な感じ)。それはまあ予想通り。

 問題は、一人暮らしなどで「在宅時は部屋を暖めるけど外出時は冷える」という場合(今回の実験がコレ)。今回の温度測定で見えたのは、水槽の水温がどうこうというよりも、部屋が意外と冷えない、ということ。
 私が住んでるアパートは隙間風ピューピューなボロアパートなので、外出中はほぼ外気温と同じになるかな、と想像してたんだけど、意外とそうでもない。外気温が0度とかでさすがにやばいかな、と思って帰宅してみたら意外にも室温7度とか。
 ウチは二階で、下の階の住人さんが常に部屋に居る人だから、ということもあるかもしれないけどね。

 あと、室温を23度(エアコンの設定温度)に設定していても水槽近辺は30度になったりする、というのがわかったのは面白かった。エアコンの温風が直撃だから?窓際で日光直撃だから? 晴れた日とか、室温的には肌寒くても窓際はぽかぽかだったりするものね。
 あれれ、と思って普通の温度計で気温を測ったら(もちろん温度計に直射日光が当たらないようにして測ったのだが)、室内の場所によっては想像してた以上に気温差があってびっくりした。
 当水槽は日光管理が旨なので水槽を置く場所に選択の余地はないけども、もし選択の自由があるなら、暖かいところを選べば水温差はもっと減らせそう。

 余談として、「フルオープンな水槽をリビングに置いておいたら加湿してくれるんじゃないか」と期待したんだけど、そんなことは全く無かった。私はエアコン苦手なもんで、寒い日(=エアコンがんがん)なんかはのどヒリヒリっす。
 湿度を計ったわけではないのでなんとも言えないけど、体感的には大差ない印象。


 …と、そんなことがわかっただけでもよしとするか。



 そもそも、通常の水槽などでは素直に普通の水中ヒーター入れとけよ、っていう話ではある。

 当水槽では、水槽上面からパイプがごちゃごちゃ出てるのは嫌だ、ということで「ヒーターはパネルヒーターだけ」にこだわっているけども、通常の水草水槽などでは 外部濾過のパイプやらライトやら結構ゴチャゴチャしてるので、それならヒーターのコードぐらい出ててもいいやないか、という気がせんでもない。
 あるいは、小さい水槽であれば水槽内からヒーターを排除できるのはうれしい特典だわね。

 で、どうしてもパネルヒーターにこだわりたいのであれば、多くの水槽では
  • 冷気のあたらない場所に水槽を置く
  • 断熱材で水槽を覆う
  • 水槽フタする
  • 水槽ライトも熱源
  • 水流を工夫して加温効率アップ
  • 配管(当水槽の場合、エアホース)の取り回しを考える(寒いところを通さない)
  • なんなら水槽下面以外の面にもパネルヒーター
などの工夫を凝らせば もう少し水温差を減らせるんじゃないかな、とは思いますよ。

 具体的な数字は示せない・かつ当水槽固有のコツ(?)としては、底面濾過のエア量によって微妙に安定するラインがあるのでそれを探す、という感じですかね。
 当水槽では自作の部分底面濾過ですけど、全面底面濾過でうまいことすれば、もうちょい水温安定する気がします。


 さて、窓際日光直射水槽では春先から水温管理が面倒な季節に突入していきます(水温差ということでは真夏より面倒)。去年壊してそのままの水槽ファンもそろそろ作り直すかー。



■参照:関連記事リンク(全て同窓で開きます)

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